BBクリームやCCクリームでもエイジングケアができる?

化粧品の選択肢としてすっかり定着した感もあるBBクリームCCクリーム。とくにBBクリームは一時期ブームといってもよいほどの人気を獲得し話題になりました。現在ではどちらも日常のスキンケアとして広く使用されています。

BBクリームやCCクリームはエイジングケアの基本的な効果は期待できない

たるみ解消に効果的な化粧品

そんなBBクリームとCCクリームはもともと炎症による赤みやシミといったトラブルを隠す効果が注目を集めていましたが、現在ではより広い目的で活用される機会が増えています。そんな中でもエイジングケアの一環としての効果が注目されています。

 

BBクリームやCCクリームでどうやってエイジングケアを行うのでしょうか。まず知っておきたいのは保湿効果や美白効果、抗酸化作用といったエイジングケアの基本といえる効果はあまり期待できないこと。それよりも肌に負担をかけずにメイクができる点と、気になるトラブルをうまくカバーできる点が大きなメリットとなっています。

 

エイジングケアの場合、トラブルの予防、改善はもちろんですが、シミやシワ、たるみをできるだけ目立たなくさせることも重要なポイントとなります。

 

さらに老化によって低下していくバリア機能や進行していく乾燥に配慮してできるだけ刺激を避けてケアしていくのも大事なエイジングケアの柱です。

BBクリームやCCクリームはファンデより肌の負担を軽減できる

たるみ解消に効果的な化粧品

とくに年齢肌の方によく見られるのがファンデーションの厚塗り。シワやシミを隠そうと一生懸命ファンデーションを塗付した結果厚塗りになってかえって肌に負担をかけてしまうことが多いのです。これではいくら化粧水や美容液でしっかりケアしても肌の老化やダメージを避けることはできません。

 

BBクリームとCCクリームはそんな肌に負担をかけやすい環境を軽減させるのに役立ちます。BBクリームはファンデーションの効果に加えて美容効果やカバー力、紫外線対策効果が備わっているので薄塗りでもしっかりメイクとケアの両方ができます。

 

CCクリームにはシミやシワを効果的にカモフラージュする働きがあるのでファンデーションの厚塗りを避けられます。

 

日常のちょっとした外出時にはこの2つのクリームだけでメイクを済ませれば毎日の生活の中での肌への負担も避けられます。加えて美容液や化粧水でしっかりエイジングケアを行っていけば相乗効果も期待できるはずです。